Colabo問題が赤い羽根の共同募金に延焼

アゴラ 言論プラットフォーム

Colabo問題、加藤厚生労働大臣が「必要な対応を行っていきたい」コメントする事態になっていました。

そんな中で、赤い羽根共同募金から「Colabo」に700万円、「ぱっぷす」に1000万円が支援されていることが判明し、共同募金会にまさかの飛び火をしてしまいました。

困ったときはおたがいさま 赤い羽根の共同募金HPより

参照:https://anonymous-post.mobi/archives/25759

共同募金を扱う「共同募金会」は、多くの方々のボランティアに支えられ、全国の都道府県ごとに組織されています。

この年は、166件の応募があって5件の事業が新規採用されていますが、その団体が偏り過ぎているという指摘もあります。

募金をしていた人たちは、ショックを受けています。

赤い羽根の集金構造 赤い羽根の共同募金京都府共同募金会HPより

赤い羽根の問題も根が深すぎるようです。

そして、Colaboの活動はどんどん先鋭化していきます。

やっぱりこういった活動の代表は、それなりの給与をもらわないと割に合わないのかもしれませんが、公金と思うといろいろ思うところがあります。

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