コンビニの「野菜スティック」を比べてみた結果 → それぞれ個性があった / ローソンはソースが特徴的で、セブンは…

ロケットニュース24


ちょっと野菜をプラスしたいなという時に、コンビニの「野菜スティック」を買う。サイズが程よく、また付いているソースが美味しいのだ。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートと、それぞれ出しているので比較してみるとしよう。果たして、違いはあるのだろうか。気になる結果は以下の通りだ! 


・バランスの取れたセブン

各社の『野菜スティック』を順を追って見ていきたい。ちなみに、()内の値段は筆者が購入したときの税込価格となっている。

まずはセブンイレブン(259.20円)だ。


縦長の、ドリンクホルダーにも収まりそうな容器に入っている。中身は大根5本・キュウリ4本・ニンジン2本・キャベツ3切れちょっとだ。ソースはピリ辛みそ味である。


野菜が瑞々しく、味噌とマヨネーズが合わさったソースとよく合う。ソースはピリっとしているが、辛すぎる訳でもなく程よい。全体的にバランスの取れた商品であることがわかる。


・唐辛子が効いたソースが特徴のローソン

お次はローソン(268円)だ。こちらはお惣菜らしい横型の容器に入っている。このタイプの入れものはスペースをとるが、家で食べる際は転がりにくく食べやすい。


中身は大根4本・キュウリ3本・ニンジン3本・キャベツが隙間を埋めるようにワサッと入っている。キャベツを多めに食べたい人は、ローソンを選択すべし。

野菜はサクッと軽やかな味わい。最大の特徴は、ソースの辛さだ。他社商品と同様にピリ辛味噌味ではあるが、ピリッと感が飛びぬけている。唐辛子のエッジの効いた風味が、酒にもよく合いそうだ。


・ソースの容器が良いファミマ

最後はファミリーマート(258円)だ。こちらもセブン同様に縦長容器に入っているのだが、ポイントはソース入れ。


他社のソースは小さなケースに入れられ、容器の中に野菜と一緒にえいやっと詰め込まれている。しかしファミマは容器の外に、まるで蓋の役割を果たすかのように付けられているのだ。


コレがとても便利で、食べる際にベタベタ触らなくて済むし、入れ物の土台部分がシッカリしているため固定され野菜をディップしやすい。


中身は大根4本・キュウリ4本・ニンジン2本・キャベツ一切れで、野菜の味も平均的に美味しい。ソースは味噌味がしっかりしていて、食べ応えも十分だ。


まとめると、日常的に食べたくなるのがセブンイレブン、酒のツマミにピッタリなローソン、新幹線の車内など外でも食べやすいファミリーマートといったところだろうか。

似ているようで、それぞれに個性があることが判明した次第。その時その時の状況に応じて使い分けるのが良いと思われる。参考にしてくれよな!!

参考リンク:セブンイレブンローソンファミリーマート
執筆:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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