【簡単キャンプ飯】「シンガポールペーパーチキン」がジューシー過ぎて昇天する美味しさ! 事前に仕込んでおけばスグに作れるぞ〜〜!

ロケットニュース24

シンガポールの名物料理に「ペーパーチキン(紙包鶏)」というものがあるらしい。鶏肉を紙で包んで揚げる料理なのだとか。あらかじめ仕込んでおけば、キャンプ当日にパパッと簡単に作れるうえに激ウマ。しかもビールにもめちゃくちゃ合うという。

世界の料理をキャンプで披露したら盛り上がるしビールにも合うなら作るしかねえ! ってことで、今回もYouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんのレシピを参考にしてチャレンジしてみます。レシピは以下のとおりだ!

・シンガポールペーパーチキンの作り方

【材料】
鶏もも肉:1枚
長ネギ(白い部分):1/2本
サラダ油:適量

おろしショウガ:大さじ1
醤油:大さじ1
オイスターソース:大さじ1
酒:大さじ1
ごま油:大さじ1
砂糖:小さじ1
片栗粉:小さじ1


【作り方】
その1:長ネギの白い部分を斜めの薄切りにする。


その2:鶏もも肉は余分な皮や脂肪を切り落として、ひと口大にカットする。


その3:ビニール袋を器にかぶせる。ケンさん曰く「こうすることで安定感が増し、調味料がこぼれなくなります」とのこと。


鶏もも肉と長ネギを入れたら


おろしショウガ、醤油、オイスターソース、酒、ごま油、砂糖、片栗粉を加えて……


調味料が混ざるように揉み込む。


ビニール袋の口を縛って1時間以上、可能なら半日くらい冷蔵で寝かせる。ここまで事前にやっておくとめっちゃ楽なうえに味もしみこむのでおすすめ。「冷蔵する際も器に入れておくと液漏れしても大丈夫です」とケンさん。


その4:クッキングシートを広げて


鶏肉と長ネギをのせる。本来なら鶏もも肉を1つだけ包むそうだが、手間を省くためにテキトーにいくつか鶏肉を包む。キャンプだったらこの作業をみんなでやりたいぞ


その5:シートを半分に折りたたんで……


合わせた部分を1センチほど重ねて、2〜3回折り込む。円筒状に形を整えたら……


両端をねじってキャンディ状にする。


その6:クッキングシートで包んだ鶏肉をフライパンに並べたら……


シートが4分の1程度つかるくらいサラダ油を注いで、2分ほど弱火の中火にかける。


油が温まってパチパチと音がしてきたら弱火にしてフタをする。5分ほど加熱。


フタについた水滴が油に落ちないよう気をつけてフタを取り、クッキングシートを裏返す。


フタをせずに2分ほど加熱しよう。


取り出して油を切ったら……


お待たせしました。

完成ですっ!


・まさに紙包鶏

紙で包んで揚げる流れで苦戦するかと思いきや、意外とスムーズに作ることができた。これがシンガポールの名物料理か……まさに紙包鶏。学生時代(20年以上前)にシンガポールに行った時には出会わなかったな〜、肉汁が紙の中に閉じ込められていて美味しそうである。

熱々のまま食べてみると、鶏もも肉が驚くほど柔らかい。味もしっかりしみているし、ジューシーで激ウマ。キンキンに冷えたビールにも合うけど、ご飯が止まらなくなる系の美味しさでもある。思ったよりも海外っぽくないというか、日本人が好きな味と言えるだろう。

そんなわけで、キャンプやバーベキューで少し変わった料理にチャレンジしたい方におすすめ。日本人好みの海外料理はきっと喜ばれるはず。みんなで包む作業を楽しんでみてはどうだろうか。めちゃめちゃ美味しかったぞ〜〜!


参考リンク:YouTube「兼業主夫ケンのキャンプ飯チャンネル」,used with permission.
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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