変幻自在。Surface Laptop StudioとWindows 11が叶えた未来とは

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あなたはどのスタイルが好き?

Microsoft(マイクロソフト)の「Surface」シリーズの中でも、フラッグシップモデルとなる「Surface Laptop Studio」。マイクロソフトの「パソコンはこうあるべき」というポリシーが色濃く反映されたこのマシンを、ギズモード・ジャパンのガジェットコーディネーターこと金本が解説してみました!

タッチディスプレイを使いこなせ!

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Video: ギズモード・ジャパン / YouTube

Surface Laptop Studioにてユーザーが利用できる入力方法は、キーボードとタッチパッド、タッチディスプレイ、ペン。これに「Windows 11」が組み合わされることで、より統合された操作感が実現されています。

例えばWindows 11からタスクバーが画面下に、そしてアイコンが中央に配置されるようになりました。これによって、キーボードから少し指を移動させるだけで、これらのアイコンをタッチできるようになったんです。これ、直感的で便利なんですよね〜。

そして画面リフレッシュレートが120Hzになったことにより、マウス移動やスクロール操作がより自然に。解像度が4K近くになったことで、ドット感も低減されています。そうそう、ペンのレスポンスも向上し、画面を前に持ってきたりタブレットスタイルでも利用できるので、「書いている感覚」がよりリアルになっていますよ!

本体形状は、「ピシッとエッジの立った箱」。ただし、手に触れる部分はわずかに丸められており、持って痛いという事はありません。キーボードの反発感もいい感じです。本体重量は約1.7kg〜1.8kgと、こちらはスペックなりですね。

Surface Laptop StudioはCore i5モデルが約21万円から、Core i7モデルは約27万円から。クリエイターの需要に、ビシビシと突き刺さるマシンではないでしょうか!

Source: ギズモード・ジャパン/YouTube

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