【衝撃】丸亀製麺、ただのカレー屋になる / まさかの『トマたまカレーライス』発売でうどんを頼む理由が消失へ! 6月14日まで

ロケットニュース24

現在、50日間限定で復活している丸亀製麺の『トマたまカレーうどん』が、歴代屈指のウマさであるということは以前の記事ですでにお伝えした。今回はさらに『とろける4種のチーズトマたまカレーうどん』なる新商品まで登場しており、その勢いはとどまるところを知らない。

と思ったら昨日2022年5月17日、今度はついに『トマたまカレーライス』まで爆誕してしまったぞ。マジかよ、もはやうどんじゃねぇというか、こうなるといよいよただのカレー屋である。そう、丸亀製麺はうどん屋からカレー屋になったのだ。

・丸亀初のカレーライス

『トマたまカレーうどん』を注文すると付いてくる「ひと口ごはん」はたしかに魅力的だった。が、だしをかけてカレーライスにするには、いささか量が足りないような気がしていたのは私(あひるねこ)だけではあるまい。カレーライスとして、もっとガッツリ食べたいのだ。

そこへ登場したのが、今回の主役『トマたまカレーライス』である。丸亀製麺がカレーライスを出すのはもちろんこれが初めて。価格は並が430円、大が530円で(ともに税込)、うどんと同様に注文口からオーダーする。

最初なので並を注文してみたのだが……カレーライスというよりは、なんだかカレー丼みたいな趣だな。器にご飯を盛り、その上からカレーだしをドカッ! とぶっかけたような感じで潔い。

なのでいわゆる “カレーライス” を想像していると肩透かしを食らうかもだが、個人的には裏メニューのまかない飯みたいな雰囲気でアリアリのアリ。うどん用のレンゲでいただきます。まあ基本的には『トマたまカレーうどん』のライス版であって、それ以上でも以下でもない印象だ。

おろししょうが、ニンニク、ごま油、カイエンペッパーをベースに丸亀特製のカレーだしを合わせ、そこへ大きめにカットされた生のトマトを投入。仕上げに溶き卵を加えてご飯にかける……って、そんなもんウマいに決まっておろう。おそらく無限に食えるぞ。

むしろ『トマたまカレーうどん』を食べる際に生じる、「あんま勢いよく麺をすするとカレーが服にはねるかも……」という無意識のブレーキが働かない分、よりダイレクトに『トマたまカレー』の本質に触れられるのではないか。いやぁ……


これは完全にカレー屋ですわ。

・非うどん屋

ただのトマたまカレー屋ですわ。トマたまカレー専門店ですわ。丸亀製麺でうどんを頼む理由が根こそぎ消失するレベル。ただね、さすがに並だとちょっと物足りないんだよね。カレー単体で攻めるなら大を頼んだ方が確実だと思われる。

が、今回あえて一緒に『釜揚げうどん』を注文したところ、超画期的な事実に気付いた。


うどんを小皿に盛ってカレーをかけたら……


『トマたまカレーうどん』になる。

どうしてもご飯が入ってしまうため、正確には『トマたまカレーライスうどん』であるが、異なる炭水化物を同時に摂取できるという意味でも非常にオススメだぞ。めちゃめちゃ罪深い味がするのだ……!

・期間限定

『トマたまカレーうどん』『トマたまカレーライス』は共に6月14日までの販売となっている。未体験の人はこれを機にぜひ一度ご賞味あれ。カレーライスだけ注文するか、それともうどんも一緒に注文するかは、あなた次第である。

参考リンク:丸亀製麺
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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