ラファエル、動画100本以上を削除 「完全にボクが悪い」「面白いのラインを超えて不快なものが多い」

J-CASTニュース

   チャンネル登録者数185万人を誇るYouTuberのラファエルさんが、2022年4月21日にツイッターを更新し、動画100本以上を削除したことを報告した。

   ラファエルさんは2019年1月にYouTubeのアカウントが停止(BAN)され、大きな騒動に。その際、過激な動画などは今後投稿しないと宣言していた。

  • ラファエルさんのインスタグラムより

    ラファエルさんのインスタグラムより

  • ラファエルさんのインスタグラムより

「笑えないものも危ないのも多い」

   それから3年以上が経った今回、ラファエルさんはツイッターで「はぁ~、ほんまに凹む」と切り出し、「YouTubeさん本当にすいませんでした、今一度見直して出直します」とチャンネルの見直しを報告した。

   何らかのトラブルが発生したのか否かについては言及しなかったものの、ラファエルさんは、「完全にボクが悪いです」とし、「100本以上、動画消しました、、、、」と告白。「強い企画でガイドラインもちゃんと遵守するって当たり前のことができない今のボクは完全にダメ、、」と反省をつづった。

   また、「動画削除してて色々過去の映像見返したけど、応援してくれてるファンに対してのガチの悪口とか、他のYouTuberの悪口言ったりとか、女性関係とかもガチで行ったりとか、、危ないチャレンジ動画とか、、」とこれまでの動画について触れ、「見返してて笑えないものも危ないものも多いなと思った」とあらためて気が付いたとのこと。

   さらに、「面白いのラインを超えて不快なものが多くて、自分で見ててもこれは家族にもファンにも誰にもよくないって思う動画が多い」と指摘。「3年前のアカウントBANから何も変わってないのがよく分かった」と自省し、「もっともっと本気でYouTubeに取り組みます」と宣言していた。

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