あの「明治ブルガリアヨーグルト」をアイス化した「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」実食レビュー、甘さと酸味が双方際立つ濃厚純白ヨーグルトアイス

GIGAZINE
2022年04月01日 22時00分
試食



どこのスーパーマーケットやコンビニエンスストアでも見かけるヨーグルトの定番「明治ブルガリアヨーグルト」をアイス化した「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」が2022年3月28日に登場しました。アイスならではの濃厚なコクと明治ブルガリアの特徴であるほどよい酸味を両立させた一品とのことなので、実際に食べてみました。

明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート|株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.
https://www.meiji.co.jp/products/brand/bulgariafrozen/

「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」のパッケージは、明治ブルガリアヨーグルトでおなじみの白と青が基調。


アイスクリームの種類別はアイスミルクで、原材料は乳製品・砂糖・水あめ・乳酸菌/酸味料・安定剤・乳化剤・香料など。乳酸菌としては明治ブルガリアヨーグルトに入っている「LB81乳酸菌」が発酵過程に用いられているそうです。


カロリーは1本85mlあたり102kcal。


開封。形状は森永乳業の「PARM(パルム)」っぽい楕円形。


カットした断面が以下。外も中も純白ですが、濃厚なコクを生み出すという独自開発の「アイス専用ヨーグルト」がアイス部分に配合されているとのこと。


実際に食べてみると、ヨーグルト味の爽やかな酸味と甘味が口の中にブワッと広がります。食感も舌触りが非常に滑らかで、舌の熱で溶かすとヨーグルトの風味は香りに、アイスの甘味は味わいに強く表われ、後味自体はスッキリ。明治ブルガリアヨーグルトは酸味とクリームチーズのコクがありながらもサッパリとしたテイストですが、今回の「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」はヨーグルトの酸味がありながらもしっかりとアイスの甘味を感じさせるという、定番ヨーグルトのアイス化に見事成功している印象でした。


「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」は2022年3月28日に全国のコンビニエンスストアで先行販売されており、価格は税別140円です。

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