スタバ×ティバーナのコラボティーが絶妙なウマさ…この春買うべき商品5選

ビジネスジャーナル

スターバックスの店舗
スターバックスの店舗

“スタバ”の愛称で親しまれ、手軽にコーヒーを楽しむことができる大手カフェチェーンの「スターバックス コーヒー」。日本では1996年に銀座松屋通り店をオープンして以降、現在は1704店(ライセンス店舗含む)を運営している。

 スターバックスは環境問題への取り組みを積極的に行っており、2021年11月には「借りて・返して・再利用する」をコンセプトにした貸し出し用タンブラーの実証実験を開始。30年までに廃棄物を50%削減することを目標としており、世界的チェーンとして社会問題に積極的に取り組む姿勢を示しているのだ。

 そんなスターバックスといえば、コーヒーやクリームに氷を加えてミキサーでフローズン状にしたフラペチーノ系ドリンクが人気だが、もちろんコーヒーや紅茶といった定番ドリンクや、その他のサイドメニューにも絶品商品は多い。そこで今回は“この春買うべきスタバ商品”を5つ選出したので紹介していこう。

キャラメル アップル ルイボス ティー[トールサイズ]/540円(税込、以下同)

 まず紹介したいのが、大胆なアレンジと複雑に折り重なる味わいが特徴のティーブランド「TEAVANA(ティバーナ)」から、「キャラメルアップルルイボスティー」。紅茶に生クリームとキャラメルソースを合わせた商品で、ブランドコンセプトの通り“大胆な組み合わせ”が売りの商品となっている。

スタバ×ティバーナのコラボティーが絶妙なウマさ…この春買うべき商品5選の画像2

 ルイボス茶葉を使用した紅茶は密閉構造で抽出することで香り高く、ほのかにりんごの酸味も感じられる。キャラメルソースがかかった生クリームはフラペチーノさながらの甘さだが、紅茶部分と混ぜ合わせると上品な甘さに一変。

 ドリンク底にはりんごの果肉もたっぷり入っているのだが、ストローで吸えるサイズにカットされている点もうれしい。見た目も華やかなので、暖かくなってきた春のお散歩などにいかがだろうか。

ほうじ茶 & クラシックティー ラテ[トールサイズ]/506円

 続いては「ほうじ茶&クラシックティーラテ」を紹介しよう。こちらもティバーナブランドの商品で、ほうじ茶・紅茶・牛乳という異色の組み合わせが人気を集めている。

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 紅茶はほうじ茶とブラックティーを組み合わせてつくっており、そこに生クリームとホワイトモカシロップが混ぜられている。

 実際に飲んでみると、ほうじ茶の香り、ブラックティーの濃さ、生クリームのコク、ホワイトモカシロップの甘さが絶妙にマッチ。異色の組み合わせにも関わらず、それぞれの長所がぶつかり合わないのはティーブランドだからこそと言えるだろう。

 甘めのドリンクに仕上がっているものの、飲み終わった後はブラックティーのすっきりとした後味となるので、口の中に甘ったるさが残らない。そのため、甘いものがほしいがあまりくどくないドリンクがいい、というときに重宝する一杯になりそうだ。

トリプルエスプレッソ ラテ[トールサイズ]/495円

 続いては、エスプレッソの風味と力強さが味わえる「トリプルエスプレッソラテ」を紹介しよう。こちらの商品は、エスプレッソの味を最大限引き出せるように、コーヒー、ミルク、シロップの“究極のバランス”を追求したラテ。

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