バイデン大統領のもとにやってきたファーストキャットの「ウィロー」が大人気

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アメリカの政権中枢であるホワイトハウスには、大統領とその家族が暮らす公邸のエグゼクティブ・レジデンスがあります。第46代アメリカ合衆国大統領であるジョー・バイデン氏とその家族もエグゼクティブ・レジデンスで生活を送っているのですが、バイデン氏の妻であるファーストレディのジル・バイデン氏が、ネコのウィローがファーストキャットとしてホワイトハウスに引っ越してきたと報告しました。

Willow the First Cat has officially moved into Biden’s White House
https://mashable.com/article/biden-white-house-first-cat-willow

2022年1月28日(金)、ジル氏は自身のTwitter上でネコのウィローがホワイトハウスに引っ越してきたことを報告しています。このツイートは記事作成時点で1万7000件以上リツイートされており、20万件以上のいいねを集めています。


2020年アメリカ合衆国大統領選挙の中で、ペンシルベニア州で選挙集会を開いた際、演説中にステージに飛び乗り演説を中断させたのが、ウィローでした。ジル氏の広報担当官であるマイケル・ラローザ氏は、「ジル氏とウィローが出会った時にすぐさま絆が結ばれたと感じた農場のオーナー(当時のウィローの飼い主)が、バイデン夫婦にウィローを贈りました」と語っています。

なお、ウィローはこれまでバイデン夫婦と暮らしたことがなく、「いつバイデン夫婦の元へやってくるのか」は、バイデン大統領やジル氏、さらには両者の広報担当官に対するインタビューの中でたびたび尋ねられてきました。また、Twitter上で実施された質問コーナーの中でも「いつウィローは家族になるの?」という質問が寄せられており、多くの注目を集めてきました。

ウィローという名前はジル氏の故郷であるペンシルベニア州ウィローグローブにちなんで名づけられています。これまでホワイトハウスで暮らしたことがあるイヌの数は100匹を超えますが、ネコはわずか12匹のみ。ウィローはジョージ・W・ブッシュ元大統領が飼っていたローラとインドという2匹のネコ以来のホワイトハウスで暮らすファーストキャットとなります。


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2022年01月29日 19時00分00秒 in 生き物, Posted by logu_ii

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