生チョコのとろみとブラックサンダーのザクザク感が合わさりこれまでにない食感が生み出された「至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ」など2種を食べてみた

GIGAZINE
2022年01月14日 13時05分
試食



ブラックサンダーでおなじみの有楽製菓から、バレンタイン限定商品として「青春サンダー」と「至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ」の2種が2022年1月14日(金)に登場しました。フリーズドライイチゴを使用した甘酸っぱいチョコと、前年まで「至高の生ブラックサンダー」という名で販売されていた、洋酒入り生チョコの2種を実際に食べてみました。

青春サンダー – ブラックサンダー 青春バレンタインショップ
https://yurakuvalentine.jp/products/39965

至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ – ブラックサンダー 青春バレンタインショップ
https://yurakuvalentine.jp/products/39966

青春サンダーと至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブのパッケージはこんな感じ。


最初に青春サンダーから試食してみます。パッケージには「田中とまっちゃんと恋バナしたい」「宿題そういえばやってないヤバイ」など、青春を感じさせるエピソードがずらっと記載されています。


青春サンダーの原材料には、乾燥いちごフレークや着色料のバタフライピーが使われています。


カロリーは1袋当たり97kcalです。


パッケージを開けると、黒板のような背景に商品紹介が記載されていました。


青春サンダーは1箱に10個入りです。


袋から取り出してみるとこんな感じ。少し黒みがかった青色で、チョコとは思えない色合いです。


青春サンダー(左)は普通のブラックサンダー(右)に比べて控えめな大きさ。


包丁で切って断面を見てみると全体的に白とピンク色で、一部にいちごのような赤い固形物が入っていることが分かります。


食べてみると、いちごの香りと酸味・チョコの甘みが混じった風味を感じます。最初は甘みが強いものの、かんでいる内に酸味が顔を出し、食後はいちごの爽やかな味わいが口の中に残ります。食感も、ブラックサンダーとフリーズドライいちごの2種類のザクザク感が味わえます。


次に至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブを試食。パッケージは黒い下地に金色でロゴが描かれたデザインです。


名称はチョコレート生地が全重量の60%未満の菓子を指す「チョコレート菓子」。ミルクとビターの2種があり、原材料には生チョコレートや洋酒が使われています。アルコール分が0.1%入っているため、「お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください。」と記載されています。


カロリーはミルクとビター共に1個当たり97kcalです。


パッケージの中には袋に包まれたチョコが入っています。


中身はミルクとビターが5個ずつ。


キューブ状のチョコです。


断面を見てみると、どちらも上部に黒い生チョコ、下部にブラックサンダーのクッキーが入れられているのが分かります。


ミルクを食べてみると、周りのチョコと上部のチョコはとろけるやわらかな口当たりなのに対し、下部のクッキーはブラックサンダーの慣れ親しんだザクザク食感なので、「これは本当に高級チョコなのか?」と混乱する食感。甘みと苦みのちょうど中間のような絶妙なバランスです。


ビターの方はミルクに比べて苦みが強いものの、苦すぎるほどではないため、より万人に受けそうな味わい。ミルクにしろビターにしろ洋酒の香りはほんのわずかなため、お酒が苦手な人にも食べてもらえそうな仕上がりになっています。


「青春サンダー」の価格は税込972円、「至高の生ブラックサンダー ザ・リッチキューブ」の価格は税込1944円で、特設ECサイトおよび東京おかしランド ブラックサンダー特設ブースで販売されています。

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