日本維新の会、町田市長選挙&市議会議員選挙で新たな仲間を「公認」決定

アゴラ 言論プラットフォーム

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

本日、東京都町田市にて記者会見を行い、2022年2月20日投開票で行われる選挙に向けて、

町田市長選 おくざわ高広 (新人・前都議会議員)
町田市議選 おぜき重太郎、矢口まゆ(現職)

3名の公認内定を発表しました。

photo by Yuya Muto

まず市議のお二人から。

おぜき重太郎市議は、以前は維新に在籍していた同志であり、2年前の参議院議員選挙でも手弁当で応援に駆けつけてくれました。

町田市はかつて所属していた支部長(現在は衆議院議員)が維新→希望→国民→立憲と渡り歩いたため、人間関係から一旦は無所属になっていましたが、このタイミングで待望の維新復帰。

町田市内の渋滞解消などに取り組んできた実績を活かして、町田市政の改革をともに目指します。(SNSは活性化準備中!)

そしてバイタリティあふれるママ議員、矢口まゆ市議

初当選後に登庁した際、当選議員たちに市役所職員から振る舞われた一杯のコーヒーに対して、

「これが税金でタダで出るなんて!役所や議員たちの感覚はおかしい!!」

いきなり宣戦布告をしたことはもはや町田の伝説です(笑)。

実は維新の始祖・橋下徹さんのオンラインサロンにも黎明期から所属している維新スピリッツの持ち主です。私も家族ぐるみで仲良くしており、この度、正式に維新の仲間に入ってくださり嬉しい限り。

このお二人とであれば、必ずや町田市政に維新旋風を吹かせることができると確信しています。

そして町田市長選挙は、おくざわ高広前都議を「公認」です。推薦や支持ではなく、公認。

首長選挙で勝ち抜くには、無所属になって幅広い政党や無党派からも支持を集めて勝ち抜くのがセオリー中のセオリー。

しかしその結果、右から左までの政党あいのり首長や、自治体内の各種団体から票やお金をもらうリーダーばかりになり、しがらみだらけで改革はまったく前に進まない。そんなことが往々にして起こります。

維新は大阪を中心に、公認首長たちを次々に誕生させ、強力なリーダーシップで改革を成し遂げてきました。

それを私たちは、東京でも本気で目指す。

多選の現職首長が再選を目指し、それに反発した自民党前都議が出馬を模索するなど、保守分裂も想定されるこの町田市長選挙では、勝機は十分すぎるほどあります

都民ファーストの会からキャリアをスタートし、紆余曲折あって無所属になり、超党派で色々な政党・議員と付き合ってきたおくざわ氏には、様々な評価があると思います。

「フラフラしていて信用できない」
「本当に維新らしいのか、すぐ裏切るのではないか」

など、まるで維新に入党した直後の私への評価を見ているよう(笑)。

しかし上記ブログのように、佐藤こと政策委員の選挙にも手弁当で駆けつけてくれるなど、改革マインドをもった最強の仲間になると私は確信しています。

25日は早速、私も町田市に乗り込み公認内定者決定街宣を行います。

ぜひご注目・ご支援をいただければ幸いです。

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記者会見の全編はこちらから。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2021年12月24日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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