立民の青空対話集会に「効果的」 – 早川忠孝

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国会での論議をより深めていくための一つの手段として、青空対話集会は有効だろうと思っている。

立憲民主党が目覚めたようで、今度は沖縄や京都で青空対話集会を開催するようだ。

対話集会と銘打っているのは、立憲民主党が広く国民の声に耳を傾ける政党だということをアピールする趣旨だと思う。

一方的な街宣活動なら聞き飽きてしまった方がそれなりにおられるだろうが、対話集会と銘打っているのであれば、どこからどんな意見が飛び出すか分からないのだから、開催される側にもっそれなりの準備と覚悟がいるはずだ。

これからは、聴衆参加型の対話集会に徹することである。

青空対話集会を開催し続ければ、その内に各地から一言自分の意見を開陳して国会議員にぶつけてみたいという人も現れるはずである。

その場限りの出まかせではこういう対話集会は続けられないはずである。
何の魅力もない、一方的な話しか出来ない人は、やがて聴衆から疎んじられるようになるはずだ。

政策に明るく、しかも議論にも強い人が生き残るようになる。
いい加減な人が淘汰されるようになることは、いいことである。

立憲民主党は、懸命に生まれ変わろうとしているように見える。

即効性はないだろうが、地道にこの努力を続けることである。

当然、他の政党も同じような努力をすることになるだろうから、自然自然に切磋琢磨の場があちらこちらに生まれることになる。
いいことではないか。

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