ドコモの「iモード」公式サイト終了に懐かしむユーザー後を絶たず、16和音の着メロには感動!

ビジネスジャーナル

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ドコモが提供している「iモード」の公式サイトが終了を迎えた。iモードといえば2000年頃に一世を風靡したサービスであり、現在30~40代の青春時代ど真ん中に当たるため、読者の方々の中にも様々な懐かしい思い出を持った当時のドコモユーザーも多数いるのではないだろうか。

今回は、そんな一時代を築き上げたiモードの終了と、それに対するユーザーの反応についてお伝えしていきたい。

ドコモ、iモード公式サイトの提供を終了

ドコモの「iモード」公式サイト終了に懐かしむユーザー後を絶たず、16和音の着メロには感動!の画像1
iモード全盛期のガラケーは、ストレートや折りたたみだけでなくスライド式等も存在した

ドコモは11月30日、iモードの公式サイトの提供を終了した。ドコモの発表によれば、これにより「iモード公式サイトよりマイメニューに登録いただいたコンテンツ(有料・無料)の閲覧、登録済みのコンテンツ(有料・無料)の削除、メニューリストの閲覧」ができなくなるという。一方でiモード機種からスマートフォンへ機種変更する際には、「一部のコンテンツを除きdメニュー公式サイトへコンテンツ引継ぎが可能です」とも案内している。また、提供終了に先駆け2019年9月30日にはiモードの新規申込み受付を終了していた。

iモードは1999年にスタートして以降、多くのドコモユーザーが利用していたインターネットサービスだ。iモードサイトを見たりEメールをやりとりしたりできるだけでなく、天気・ニュース・占いなどの情報のチェックやゲーム・音楽のダウンロードもできた。

今になって振り返ると現代のものと比べるのもおこがましいレベルのゲームや音楽なのだが、当時筆者などは16和音の着メロを聞いて感動していたものである。

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(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com) ガラケーの時代は機種代も今より安く、毎年機種変でドコモショップに通っていた人も少なくない

そんなインターネットシニアクラブ的な反応が続出しそうな「iモード終了」のニュースだが、予想通りネット上では当時を懐かしむ声が多数寄せられている。「ケータイにカメラが付き、ゲームができるようになり、決済機能やテレビまで付いて『今度は何が付くのか』」とワクワクしながら使っていたという声や、「iモードが出た頃は、世界に先駆けたインターネットに接続できるサービスだったんだよね」「サービス開始時には『なんじゃそれ?役に立つの?』と思ったけど、どんどん便利になって使いこなすと手放せないものになっていた」といった、当時最先端のサービスだったことを思い出すユーザーも多かった。

また、「着メロ3和音とか、16和音とか、32和音とか、64和音とか懐かしい」と、筆…

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