感染減でも自粛? 専門家らに呆れ – 中村ゆきつぐ

BLOGOS

厚労省専門家会議の発言です。

>「感染者数の減少速度の鈍化や下げ止まりが懸念される」

>地域によってはリバウンドが発生して一時的に感染者が増える状況が出ている。もう一段の減少を目指すべきだ」と述べた。

ごめんなさい。それってまだ自粛しろということですか?この数字で?

少ない感染者数だと、小さなコントロールできるクラスターが発生しても実効再生産数はたまたま1を超えるでしょう。全体の数は上昇し続けていないのに、そしてシルバーウイークの後から人流増えても感染者数が2桁なのにまだ自粛しろというのですか。せめて今のように丁寧に活動してくださいと言えないのかな、

専門家会議は経済の方もいると思いますが、どうしたんですか。感染症のことしか気にしない感染症医の意見だけを今後も出し続けるんですか。

東京都もこれだけ感染者が減ってもまだ黄色の注意いい加減にしなよと思いツイートしました。

それもこれも人流抑制しか手段が思い浮かんでいないためでしょうが、流石に政治家たちは制限解除の方向で動いています。

沖縄は少し増えていてもクラスターで抑え込めますと言ってますよ。なぜ今までの1年半の経験が出てこないんですか。正直専門家会議の対応があまりに残念でツイートしました

タイトルとURLをコピーしました