【モンハンライズ】最大&最小金冠!! ヌシ・ディアブロス2頭でドッキドキの腕試し

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報酬はないけど1度はやっておきたい約束されたイベクエ

本日2021年10月8日(金)、Nintendo Switch向けソフト『モンスターハンターライズ』の最新イベントクエスト“暴君の背くらべ”の配信が始まった。

今回のターゲットはその名の通り、ヌシ・ディアブロス。

しかも2頭という最高にスリリングな依頼内容だ。

強化個体は怖いけど最大と最小それぞれの金冠を獲得できるからにはやらなきゃ損。

ヌシ・ディアブロスの特徴と実際の手応えを合わせてお届けするぞ。

ハンターそっちのけの暴君大乱闘

一目瞭然な暴君たちの背くらべ

ヌシ・ディアブロスの弱点属性は氷、肉質は斬・打・弾いずれも頭部がもっとも有効。

次点で角や首、尻尾と武器種によって変化している。

目的地が砂原なので2頭を引き離しながら討伐することも可能。

依頼内容だけをみると恐ろしいイベクエのようだけど、周辺を徘徊する大型モンスターを操竜しながら気ままに楽しめた。

▲討伐対象外の大型モンスターが入れ代わり立ち代わり訪れる。ヌシ・ディアブロスが苦手というハンターは彼らを誘導して追い込んでいこう。

ヌシ・ディアブロスは疲れやすく硬直時間も長い。

岩に角が刺さって動けないでいる間を含め、暴れん坊なイメージがあるけど攻撃を仕掛けるチャンスが多い相手でもある。

最初は深追いをせずゆっくりとスタミナを奪うことに専念するのもオススメだ。

▲スタミナ管理が苦手なヌシ・ディアブロス。無闇に追いかけると巻き込まれてしまうので、攻撃は欲張らず少しずつダメージを与えてるのもいい。

▲2本の角を破壊すると突進を含む角を使った攻撃力が低下する。疲れて動けないときは積極的に部位破壊を狙っていこう。

連続して行う突進はつねに相手を画面にとらえ、逃げる方向を見定めておくことが大切。

2回目の突進が終わると突き上げるこもあるので、無闇に翔蟲受け身を取りすぎないよう注意しよう。

また、2連続の突き刺し攻撃は追尾性が高く、間合いを取りすぎると回避しにくい。

足元に張り付くようなカタチで攻撃を避けるのが得策だ。

▲うねりながら地面に潜り飛び出してくる急降下攻撃。最初の潜るアクションを確認したら素早く納刀していつでも緊急回避ができように身構えておこう。

▲大きく翼を広げたら3連突進の合図。ヌシ・ディアブロスが狙いを定めた1人を追いかけてくるので、マルチプレイ中は巻き込まれないように動作をしっかり見定めよう。

ちなみに、ヌシ・ディアブロス2頭の体格は明らかに違い、背くらべをするまでもなく最大と最小に見分けができる。

背くらべというよりは腕試し、どちらが強いのかを競っているようにしか見えないけど、2頭がどつきまわっている光景は圧巻だったぞ。

▲もはや入り込む余地なし。2頭が納得いくまで黙って見守ることにした。

▲おかげさまで最大と最小金冠をこのイベクエで獲得。ヌシ・ディアブロスは討伐経験も少なかったのでこれはありがたい。

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