9月の『ポケモンGOコミュニティ・デイ』はミジュマル! 気になる「ダイケンキ」の性能は?

ロケットニュース24

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もアグノムとエムリットの招待を待ち続けているかな? お兄さんは初日に色違いエムリットをゲット! 色違いアグノムが出るまでは常にポケモンGOの画面を開いておくつもりだよ!!

それはさておき、2021年9月19日(日)11時から月に1度のお楽しみ「ポケモンGOコミュニティ・デイ」が開催される。大量発生するのは『ミジュマル』だから、それだけで問答無用のガチ案件となっているぞ。

・イッシュ地方、ラストの御三家

9月19日(日)11時から17時まで、ジャスト6時間開催されるミジュマルのコミュニティ・デイ。ツタージャ、ポカブと続いた第5世代「イッシュ地方」の御三家の大トリを飾るのが “ラッコポケモン” のミジュマルだ。

ざっとボーナスを説明しておくと「おこう」と「ルアーモジュール」の効果が3時間継続するのはいつも通りで、ミジュマルは「レイニールアー」にも引き寄せられる。また、ポケモンを捕まえたときにもらえるXPは3倍だ。

加えてイベント終了2時間後までに「ダイケンキ」に進化させると、特別なわざ「ハイドロカノン」を習得。さらに本イベントからダイケンキは、スペシャルアタックの「シェルブレード」を覚えられるようになる。

実装前なので「シェルブレード」の性能はわかっていないが、バシャーモの「ブレイズキック」の導入イメージに近いハズ。「シェルブレード」は今後も習得できるので、慌てて覚えさせなくてもOKだ。

・色違いはマスト

さて、多くのトレーナーがご承知の通り「色違いミジュマル」は今回のコミュデイが初実装となる。このタイミングを逃したら色違いミジュマルゲットの難易度は格段に高くなるので、数匹は確実に確保しておこう。ズバリ、本イベントの最重要事項だ。

また、ミジュマルのアメとアメXLを大量に集めるチャンスであることは言うまでもない。特に現段階でミジュマルのアメXLを集めきっているトレーナーは滅多にいないハズ。天候ブーストにもよるが、数時間はきっちりプレイした方がいいだろう。

・ダイケンキのスペック

で、気になる「ダイケンキ」の性能だが、ステータス的には攻撃力が高いためトレーナーバトル向きのポケモンではない。同じみずタイプで「ハイドロカノン」を覚えるポケモンなら「カメックス」の方が出番は多いと思われる。

とはいえ、環境次第でいきなり活躍し出すポケモンがいるのがトレーナーバトルの面白いところ。育成するかはさておいて、スーパーリーグとハイパーリーグの良個体に「ハイドロカノン」だけは覚えさせておくといいハズだ。

逆に攻撃力が高いため、まだ十分にみずタイプのアタッカーが育っていない場合はレイドや対GOロケット団で活躍できる。ご自身がお持ちのみずタイプのポケモンを精査して、育成するかどうか考えるといいだろう。

まとめると、今回はとにもかくにも色違い! そしてアメとアメXL!! 加えてレベル40に到達していないトレーナーは、しあわせタマゴをフル活用してレベル上げに励むべき! エクセレントスローなら一撃6000XPゲットだぜ? デカい!!

というわけで、まずは色違いミジュマルを目標にどなた様も9月のポケモンGOコミュニティ・デイをお楽しみいただきたい。なお、10月のコミュデイは9日(土)に開催され「ヨマワル」が大量発生する。ヨ、ヨマワルか……。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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