米エネルギー省がEPYC採用スパコンを導入。2022年に稼働開始

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Polaris

 米AMDは8月30日(現地時間)、米国エネルギー省(Department of Energy、DOE)のアルゴンヌ国立研究所が公開したスーパーコンピュータ「Polaris」に、同社のサーバー向けCPU「EPYC」シリーズが採用されたと発表した。

 Polarisは、HPE(Hewlett Packard Enterprise)が構築したシステムで、CPUにEPYC 7532、GPUにNVIDIA A100を採用。CPUについては第3世代となるEPYC 7543へのアップグレードを予定している。

 アルゴンヌ国立研究所の現行のスーパーコンピュータと比べて約4倍となる、ピークで倍精度約44PFLOPSの演算性能を発揮できるとする。8月中に納品が完了し、2022年初頭より利用開始となる見込み。

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